第1回ワークショップを開催しました

コネクターキューブと呼ばれる階段室の巨大な壁面に、
どんな「新潟」を表現するか?

 新潟駅・南口広場の整備を進めるにあたっては、計画・設計段階から市民の意見を反映させるための参加の場(ワークショップ)を、これまでに数多く開催してきました。現在、来年の国体に向けて急ピッチで整備が進められている南口広場ですが、この整備の中に「コネクターキューブ」という構造物があります。この構造物の中には、エレベーターや段室などが整備され、全面ガラス張りの立方体として整備されます。
 実はこのコネクターキューブ、外側のガラス面に「新潟をイメージする図柄」を表現する設計となっています。当初の予定では、図柄の選定は設計者に委ねることにしていましたが、これまで経緯を踏まえると、「この部分も市民参加で検討すべきではないか」という声が上がりました。
 そこで急遽、新潟駅周辺整備事務所と駅きかく会議で協議し、コネクターキューブの図柄デザインを議論する検討会(=ワークショップ)を開催する運びとなりました。
 なお、今回のワークショップは、過去に比べ様々な制約条件があります。既に工事が進んでいることから、図柄決定のタイムリミット(10月中旬まで)があること、そして事業費面での制約があることなどです。市民参加で検討していく上では、なかなか厳しい条件ではありますが、「限られた条件下であっても、できるだけ市民の声を整備に反映させていきたい」という想いから、駅きかく会議では今回のワークショップを進めています。何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

 こうした中、第1回のワークショップを平成20年7月20日(日)に開催しました。
 今回のワークショップでは、まず「コネクターキューブとはどんなものなのか」「図柄検討にあたっての制約条件は何か」ということの確認・共有からスタートしました(詳細については下図参照)。特に図柄の検討にあたっては、様々な制約条件を考慮し、「新潟をイメージするモノクロ写真を選ぶ」という形式になっている点を確認しました。

≪今回のワークショップの前提条件≫
[コネクターキューブとは]
●改札口からつながる階段とエレベーター室を包み込む大きな立方体の構造物。
●全体がガラス張り。
●ペデストリアンデッキ(歩行者用高架通路)を支える位置にある。
●夜は内部の照明で建物が浮かび上がるように見える。
●南口に2基設置。(万代口にも設置予定)

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[今回のワークショップの目的]
 南口広場に設置されるコネクターキューブの下部に貼り付ける写真の図柄を検討し、デザインするためのポイントを提示する。
(最終的なデザインはプロの手にお任せする)

※写真(モノクロ)」である理由
→事業推進上、図柄の検討期間を十分に取ることが不可能であるため、図柄は「写真」に限定する
→単色表現の方がカラー表現よりも年月の経過に伴う褪色の影響が少ない(目立たない)。
→広場全体におけるデザインバランスを考慮。

 その後、図柄のコンセプト(南口広場にふさわしいキーワード)を検討しました。そして、主催者側で用意した約110枚の写真(版権を新潟市が所有している写真)の中から、コンセプトに合う写真を選ぶ作業を行いました。選んだ写真には、選定理由や図柄をデザインする上での留意点等を併せて記入してもらいました。

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# by niigata-eki | 2008-07-30 00:18 | ワークショップ結果報  

新潟駅・駅前広場の活用を考える勉強会を開催します

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新潟駅・駅前広場の活用を考える「市民組織設立準備会」とは?
 平成21年秋には完成する新・南口広場において、市民による広場活用のための「コーディネート組織立ち上げに向けた検討」を行う会議です。
 実際に南口広場を活用する際、「現状ではどのような規制(法律・条例)があるのか?」「どのような手続きが必要になるのか?」「他事例では、具体的にどのような仕組みで運営しているのか?」「運営組織の経営方法・体制はどうなっているのか?」等について、先進事例の当事者・担当者を招いた講義等を通じ、新潟駅・駅前広場活用のための運営方法・市民組織のあり方を検討していくことを目的としています。

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第1回 駅前広場の規制・条例の現状の仕組み
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 現状における新潟駅駅前広場の規制の内容を知り、今後の駅前広場活用に向けて必要な制度変更等について考えます。市民が使いやすい駅前広場とするための第一歩です。ぜひともご参加下さい。

日時 平成20年7月25日(金)19:00〜21:00
会場 新潟駅周辺整備事務所
主催 新潟駅周辺整備に関わる市民参加企画会議(略称:駅きかく会議)
協力 新潟市都市整備局都市計画部 新潟駅周辺整備事務所
   NPO法人まちづくり学校 
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# by niigata-eki | 2008-07-10 15:56 | 参加者募集告知  

第1回 市民による新潟駅南口広場整備ワークショップを開催します!

 現在整備を進めている新潟駅南口広場(平成21年9月「トキめき新潟国体」開催前に完成予定)を市民が主体となった賑わい・交流空間として活用を図ることを目的に、ワークショップを開催します。
 今回は、「コネクターキューブ」と呼ばれる階段室の壁面図柄のテーマ・モチーフについて、設計者と一緒に考える検討会を開催します。


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# by niigata-eki | 2008-07-07 22:18 | 参加者募集告知  

市民組織設立に向けた準備会が発足!

◆市民組織設立に向けた準備会が発足!
 3月5日(水)の夜、市民組織設立に向けた準備会を開催しました。駅きかく会議メンバーを含め6名の方の参加を頂き、これからの進め方等を話し合いました。準備会の目的・活動内容については左記の内容が確認され、また、今後の具体的な活動内容についても話し合いました。
 今後は、4月以降に月1回ペースで勉強会を開催していきます。なお、準備会はメンバーを固定せず、どなたでも参加できるオープンな場にしていきますので、関心のある方はぜひご参加下さい。

◆新潟駅・駅前広場の活用を考える「市民組織設立準備会(仮)」について
【準備会の目的】
 来年秋には完成する新・南口広場において、市民による広場活用のためのコーディネート組織立ち上げに向けた検討を行うことを目的とします。

【準備会の位置づけ】
 当面は、駅きかく会議が音頭をとって開催する任意組織とします(議論が進む中で、独立した準備会↑正式に設立へと発展していく予定)。

【準備会の活動内容】
08年3月〜 勉強会を中心に開催
 実際に南口広場を活用する際に、「どのような規制(法律・条例)があるのか?」「どのような手続きが必要なのか?」について、具体的なイベント内容(例:オープンカフェ・ビアガーデンを開設する場合)を取り上げて考えます。
 また、ワークショップで紹介された事例(門司港(北九州市)・鶴見駅西口(横浜市)・広島市など)について、実際の当事者・担当者を招いた勉強会の開催や現地視察を実施します。

08年10月〜 組織立ち上げに向けた検討
 市民組織のあり方、具体的な役割・体制、運営方法等についての詳細を協議していきます。

09年4月〜 オープニングイベントの検討
 南口広場オープン時に開催されるオープニングイベントの一部を、市民の手で実施するための具体的な検討・準備を行います。オープニングイベントに併せて、市民組織も正式に設立したいと考えています。

09年10月〜 本格的な活動開始
 南口広場活用のコーディネート活動を、本格的に実施していきます。

※準備会・勉強会については、チラシ・駅きかく会議のホームページにて随時お知らせしていきます。いよいよ具体的に動き出します!
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# by niigata-eki | 2008-03-19 02:18 | ワークショップ結果報  

第3回「市民による新潟駅南口広場の活用計画づくりワークショップ」を開催

3回「市民による新潟駅南口広場の活用計画づくりワークショップ」を開催
南口広場活用に向けた今後の市民の動き方を議論しました

 市民による新潟駅南口広場活用計画づくりワークショップの第3回が、平成20年2月24日(日)に開催されました。今回は、前回ワークショップで出された活用アイディアを実現させるために、「市民は何ができるか?」を中心に話し合いを行いました。

笹口小学校6年生が自分たちで考えた活用アイディアを発表!
b0044653_21288.jpg  ワークショップ先立ち、前回参加してくれた笹口小学校の6年生から、広場の活用アイディアのプレゼンテーションが行われました。実は、前回のワークショップ以降、子どもたちは自分たちの出した活用アイディアが実現されるよう、総合学習の時間を使って更に検討を進めていたのです。パワーポイントを使ったプレゼンテーションは、活用アイディアの目的・内容だけでなく、「自分たちができること」についても発表がありました。
 子どもたちの熱心な発表を聞いた大人の参加者は、「大人では思いつかないユニークなアイディアだ」「万代口ができる15年後には、ぜひ活躍してほしい」「お金を稼ぐという視点が入っていて良い」「自分たちができることを考えたのは素晴らしい」等々、大変感銘を受けた様子でした。笹口小学校の皆さん、本当にありがとうございました(これからもよろしくお願いします)。

子どもたちが考えた活用アイディア
◆四季のお祭り
○お花見ができるようにしよう! →笹口小もプランターを置く
○5/5に子ども遊園地
○誰でも参加できる民謡流し
○蒲原祭りの屋台を広場まで延ばす →笹口小もお店を出す
○スポーツ+食を楽しむイベント(ゲーム形式のイベント/アルビのサイン会/温まる食の販売) →笹口小もお店を出す
◆色々なイベント・催し
○クリーンアップ作戦+焼き芋イベント →ケヤキ通りの落葉掃除の後、笹口小で作った芋で焼き芋を
○リラックスコーナーの開設 →仮設の足湯、笹口小の児童が肩もみ(1回50円…売上は光のページェントに寄付する)
○大道芸+サーカスのイベント
○にいがた漫画大賞を広場で行い、ジャンプショップを開く

活用アイディアを実現する上での課題は?
子どもたちの発表の後、ワークショップの本題に突入!最初に、「現状で活用アイディアを実現できるのか?」ということで、新潟市駅周辺整備事務所の方から、現在の法律・条例の状況や管理の方法、手続き等について説明して頂きました。
 現状の法律・条例は、駅前広場はあくまでも交通広場(=乗換機能重視の施設)として扱われており、南口広場をイベント等で活用することは想定されていないとのこと。大半のアイディアは実現可能だとは思うが、条例変更や使用のためのルールづくりが必要になるそうです。
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また、今回のワークショップにアドバイザーとして出席していただいた中野さん((株)アプル総合計画事務所所長)からは、「活用するスペースを交通広場ではなく『交流広場』として位置づけると使いやすくなる」等のアドバイスも頂きました。

(中野さんからアドバイス)
◎活用するスペースを、交通広場ではなく「交流広場」と位置づけ、管理者(=中央区)の許可だけでできるようにするとよい(事例あり)。
◎途中で息切れしないように、たくさんの協力者を募り、各自が「年1回以上何かをする」程度の体制を組むことが長続きさせる秘訣。
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現状の課題を踏まえ... 広場活用に向けて市民はどう動くべきか?
 その上で、参加者同士で意見交換を行った結果、「自分たちで話し合いの場をつくろう」「市民が主体となった組織が必要」等という意見が出されました。そこで、ワークショップの主催である駅きかく会議より、市民組織立ち上げに向けた勉強会を定期的に開催することが提案され、その1回目の会議が3月5日(水)に行われることとなりました。
 いよいよ、広場活用に向けた市民主体の取り組みが、本格的にスタートします。そんな節目となるワークショップでした。
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ワークショップを終えての参加者の感想
◆話し合いの内容が現実味を帯びてきた!
○前進した!!
○第1回のときの話が現実味をおびてきたなと思いました。
○具体的な話が出来た。
○街が成長を始めた気がした。
○だんだんと現実に動いていかなければならないということを実感した。今までは「こうなればいいな」という感じだったが、そのためにどうするか考えなければならないと思った。
○広場をどうか成功させたい気持ちが十分伝わりました。
◆子どもたちの発表が素晴らしかった!!
○子供たちが授業やそれ以外の時間をつかってプレゼンのために、意見交換やできることを考えていたのにビックリした。
○小学生がイベント運営や清掃の費用のことも考えていたのはスゴイ。
○小学生が自分たちの考えを上手に発表していた。夢だけではなく、自分たちはどうすればいいのか、きちんと考えていたことには驚いた。
○小学生のこどもたちが一生懸命に夢を語ってくれた。
○子どもの学びが深まったし、子どもを受け入れる大人のまなざしのやわらかさも良かった。
○小学校にも拡大して、拡がりの糸口が見えてきた。
○子供の素直な意見を聞けて良かった。
○笹口小はますますすごい!!今後もがんばれ!
◆市と市民が一緒に議論できたこと大変良かった!
○こういった「場」があることがうれしい。
○市の方が参加して、行政と市民の意見が交換されるのはスバラシイ。
○市民の意見を行政に反映させる「場」の提供をより頻繁にするべき。
○教育現場でもまちづくりについて取り上げ、未来を担う子どもたちにまちづくりについて関心を持たせてほしい。
◆法律や条例・規則などの勉強会がもっと必要
○条例や法律・手続きなどの改善策、考え方をもっと広げられそうだ。
○もっと知識・知恵が必要だなと思いました。
○やりたいことの話し合いの前に(それがないと意見すら出ないと思いますが)何かをするときに必要なルールや条例・規律などがどんなもので、どう改善していくかの話し合いも必要だと感じた。
◆市民組織・窓口をどうやって作るかが課題
○実現のために人(コーディネーター)とお金が必要で、それが一番の難問であること(あたりまえですが)。
○運営母体をしっかりつくること。
○市の窓口を積極的に動かす(活動しやすい)(気)が作れる団体を作るべきかと思います。
◆大人の参加者が少なかったのが残念!
○笹口小学校の生徒が多数参加した反面、大人の一般市民の参加者が減り今後の活動の展開が心配です。
○人がやや少なかったこと。
◆情報発信をもっと積極的に!
○情報の発信をより積極的に。
○他区にも情報を。
○この配られているニュースペーパーなどは、来ている人以外はどこで配られているのか?
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# by niigata-eki | 2008-03-19 02:11 | ワークショップ結果報  

【2月24日】第3回ワークショップ参加者募集!

第3回ワークショップを2/24に開催します。
第2回のワークショップで出された意見に対して、実現する上での課題は何か?市民はどんなアクションを起こしていくか?を協議します。また、第1回ワークショップにゲストとして参加してくださった中野恒明さんに再びご出席して頂き、色々とアドバイスも頂く予定です。
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# by niigata-eki | 2008-02-11 14:09 | 参加者募集告知  

第2回「市民による新潟駅南口広場の活用計画づくりワークショップ」を開催

第2回「市民による新潟駅南口広場の活用計画づくりワークショップ」を開催!

子どもから大人まで幅広い年齢層の市民が南口広場の活用アイディアを出し合いました

 市民による南口広場活用計画づくりワークショップの第2回が、平成20年1月20日(日)の午後、プラーカ2の7階で開催されました。
 今回は約50名の方々が参加してくださいましたが、なんとその内の半分近くが小学生でした!実は、新潟駅の近隣にある笹口小学校では、6年生が総合学習で新潟駅周辺整備のことを調べていたそうで、その中で、「ワークショップというまちづくりを話し合う場が、今行われているようだ」という情報に出会ったとのこと。これを知った子どもたちは、「ぜひ出てみたい!」ということになり、今回大勢の子どもたちが参加することになったそうです。

 当日は、20名の子どもたちが参加してくれた他、前回参加した大学生も数名参加するなど、大人から子どもまで、幅広い年齢層の市民によるワークショップとなりました。最初は緊張気味だった子どもたちも、雰囲気に慣れるに従って、次第に熱く想いを語ってくれました。

 今回のワークショップは、「南口広場の活用アイディアを出し合おう」ということで、参加者一人一人が思っている具体的な活用アイディアを話し合いました。

  駅舎・駅前広場の整備が完成するのは15年先です。今、新潟駅を利用している市民から、将来、駅を使う市民まで、幅広い年齢層の人たちが南口広場の活用方法を考える。そんな充実した第2回ワークショップでした。


b0044653_13154963.jpgオープニングの様子。今回は、参加者の半分近くが小学生。いつもとはチョット違った明るい雰囲気です。









b0044653_1316459.jpgグループに分かれ、まずは個々で広場の活用アイディアを考えます。










b0044653_13162094.jpg大人と子どもが半々になるようにグループ分けをしました。












b0044653_13165841.jpgb0044653_1317152.jpgグループ内でアイディアを発表しあい、ベスト5+αを話し合いで決めます。子どもたちも徐々に緊張がほぐれ、和やかな雰囲気での話し合いが進みました。ちょっとした世代間交流会となり、議論は大いに盛り上がりました。












b0044653_13173059.jpgb0044653_13174717.jpgb0044653_1318410.jpg各グループのアイディア発表!もちろん、グループメンバー全員での発表です。



































b0044653_13182361.jpgb0044653_13183844.jpg発表された全アイディアを壁に貼りだし、「これは面白い」というものにシール貼って投票しました。(投票結果は次をご覧下さい)




















活用アイディアまとめ
出されたアイディアと投票結果です。
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ワークショップでは、最後にグループ内で感想を一言ずつ言ってもらい、終了となりました。(感想は以下のとおり)

<ワークショップを終えての参加者の感想>
(大人の感想)
○子どもたちの参加がすごく刺激になって良かった!
子どもたちが参加しアイディアが広がった。
意外と小学生は侮れない!(考え方がしっかりしている)
駅が出来る頃に主役になっている小学生と語り合えて良かった。
子どもたちの発想が面白かった。
子どもの意見も大切だ。今後もまちづくりに参加してほしい。
今日のようなワークショップをみんなにもっとPRした方がよい。小学生の参加は良かった。

○新たな視点でのアイディアが出され大変有意義だった
大人が気がつかない視点がたくさんあった。
世代間交流という意味で、この場が大変有意義だった。(もっと前から出来ていたら良かったのになぁ)
幅広い人が参加したので、自分が考えないような意外な意見が出た。市民が考える場がもっと多いと、もっと意見が出るのではないか。
柔らかいもの・硬いものギャップのある意見交換も楽しい。
ワークショップの場以外でも市民の声を集めたい。

○アイディアが出た!膨らんだ!実現してほしいし、見届けたい!
ワークショップに参加すると人ごとではなくなってくる。
元気が続いてゆくためには、運営組織が必要。
主体的な関わりが生まれるかも。
市民の関与が不可欠。

○来訪者へのアピールに関する意見が少なかったのは残念
新潟の人が遊ぶだけのアイディアだけで、訪れた人にアピールするアイディアが出ていなかった。

○実現に向けて市民の関わり方が非常に重要だ!
もっと色んな層の人に参加してもらいたい(中高生)
意見の窓口があると良い(町内会・笹口小児童会)。ずっと続いていくようにしてほしい。
使うための窓口が1カ所の方が良い。
どうやって具体化するかが課題。

(子どもたちの感想)
○大人と一緒に住民として参加できて良かった
住民として話し合いに参加できて良かった。
子ども同士とは違った視点で話せて嬉しかった。
駅が変わる話し合いに参加できて良かった。
自分たちが協力できて良かった。
知らない人たちと話せて良かった。
大人の意見は説得力がある。
色んな意見がたくさんあってビックリした。

○出てきたアイディアを実現させたい!
屋台・足湯に投票した人が意外に多かった。本当に実現できると嬉しいな。
少年ジャンプが僕が大人になってももっと有名になっていたら嬉しい。
色々なアイディアが出たので実現させたい。
次回のワークショップにも参加したい。


今回のワークショップでは、アイディア出しが中心でしたが、今年度最終回となる次回(2/24)のワークショップは、「活用アイディアを実現していくために、市民は何をすべきか?」を話し合います。お楽しみに。
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# by niigata-eki | 2008-02-11 13:23 | ワークショップ結果報  

「市民による新潟駅南口広場の活用計画づくりワークショップ」がスタート!~第1回WS結果報告~

新潟駅周辺整備にあたっては、平成11年度に開催された「わいわいガヤガヤ駅サイト」で、市民が整備について夢を語り合いました。その後提案競技、基本設計、実施設計の重要な場面で、多くの市民参加の機会が作られてきました。現在、平成21年の国体開催に向けて、広場の工事が始まっています。
 広場は、ただできればいいのではありません。誰がどのように使うかが重要です。市民が知恵を絞りあい、市民の手で活用したい。そんな思いから、この「南口広場活用計画づくりワークショップ」を企画しました。
 そして第1回目のワークショップを、平成19年12月6日(木)の午後7時から、プラーカ2の7階で開催しました。平日夜の開催にも関わらず、約50名の方々からご参加頂き、主催した私たちも大変嬉しく思っています。
 
b0044653_12303096.jpg今回は、コンペ以降、設計チームの一員として広場の設計に携わってこられた中野恒明さん(アプル総合計画事務所所長・芝浦工業大学システム工学部環境システム学科教授)を講師にお招きし、「全国の公共オープンスペースの活用事例」をご紹介頂きました。
 「街づくり」ならぬ「街づかい」が大切であること。街づかいは、日本では十分に行われておらず、事例が多くないこと。新潟独自の活用方法と運営方法を市民が中心となって考えることが重要であること等々、新潟市民への期待と共に大変参考になるお話しを頂きました。
 講演後には、参加者同士で広場活用に関する意見交換も行い、第1回のワークショップはお開きとなりました。
 今後は、今年度内にさらに2回のワークショップを開催し、南口広場のオープニングの際、市民主催のイベントが開催できるよう、活用アイディアの検討や体制づくりなどを議論して行く予定です。

【講演レポート】
b0044653_12324315.jpg 講師の中野さんのお話しを、ダイジェストでご紹介します。
日本の「街づかい」は発展途上

 通常、駅前広場というと中央部に交通広場が配置されるのが一般的です。しかし、これから整備する新潟駅の駅前広場は、人が利用する広場が真ん中に配置されます。実は、こうした例は全国的にも皆無です。新潟が初めてのケースとなるのです。そこで、今回お話しするのは「公共オープンスペースの活用事例」ということで、新潟でも参考になるような事例を紹介したいと思います。
 公共オープンスペース、つまり道路や河川などのオープンスペースを、市民が中心となって活用する動きが、今、盛んに取り組まれています。いわゆる「街づかい」です。日本の街づくり(ここでは主にハード整備)は、世界的に見ても、それなりのレベルに達しています。しかし、整備された街をどう活用していくかというソフト、いわゆる「街づかい」については、まだまだ不十分です。残念ながら、日本での「街づかい」の事例、それも市民が主体となっているものは、それほど多くありません。
 本来、駅前広場は道路(道路法、道路交通法での規制)です。これまでに全国各地で、社会実験としてオープンカフェ等の取り組みが行われています。今後は、社会実験から本格設置へと展開していくでしょう。そうした意味では、今は、可能性を探る過渡期であると言えます。

多様な催しを年間200日以上開催(北九州市・門司港)
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 戦前は横浜・神戸と並ぶ港町でしたが、年々、街が寂れてきていました。そこで、門司港周辺の再開発を行うことになり、私が計画・設計を担当しました。おかげさまで、今ではJALの機内誌にもトレンディな街として紹介されるなど、多くの観光客が訪れるようになりました。
 当初は、港を埋め立てる構想でしたが、それを変更し、水辺を残す形で整備を行いました。水辺周辺にはベンチを整備し、市民(周辺の店舗の人々)がそこにパラソルを立て、人々が憩える空間を整備しました。そうしたところ、常に人の気配がする空間となり、賑わいが生まれました。
 また、歴史的建造物である駅舎を活かすために、交通広場を正面にせず、少し脇にずらし、その横に50m四方の広場を整備しました。この広場の整備にあたっては、市が中心となり、3カ年かけて広場を利用する市民組織を立ち上げました。その結果、現在は、年間200日以上、この広場で何らかの催しが行われています。街頭結婚式やフリーマーケット、ビアガーデン等々、多彩なイベントが、市民主体で行われています。
 街づかいの主役は市民です。設計者は、あくまでも舞台を整える役割でしかありません。新潟の駅前広場においても同様です。主役である市民が、広場をどう活用するか、主体的にイベントや催しをどう企画・実行していくかが、最も重要なことであり、私たち設計者もそうなってほしいと期待しています。

地元住民による「まちづくり応援団」が多彩な催しを展開(出雲市)
 道路拡幅に伴い歩道が7mに広がる通りでの事例です。計画作成段階では、住民参加ワークショップを数回行いましたが、ここから地元住民の方々が「まちづくり応援団」を組織し、ここが中心となって、通りで様々な取り組み(フリーマーケットやキャンドルイベント等)を展開しています。

水辺のオープンカフェが市内各所に(広島市)
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 広島市では、98年から00年にかけて社会実験を実施しました。市内を流れる河川沿いの遊歩道及びその周辺で、カフェの営業を通年行ったのです。実験の結果、現在では全市的にオープンカフェが広がり、定着しています。
 カフェは市の福祉協議会が主催し、運営を沿川の民間事業者(ホテルの飲食部門など)に委託する形式を取っています。営業の上がり(=利益)は、福祉協議会に入るという仕組みになっています。
 道路空間の場合、飲食店等を出すとなると、警察・保健所の許可を得るのに様々な制約があり難しい面がありました。そのため、広島市では、まずは河川空間に着目して実験を行ったという背景があります。沿川のホテルの飲食店が水辺の脇に出店する形で社会実験を始めたところ、それが定着し、市内のあちらこちらにも飛び火しました。また、週末になると水辺コンサートも各所で行われるようになった他、アーティストによる街角アートもあちこちで行われています。
 広島市には、道路や水辺などの公共空間で、催し(イベント・オープンカフェ等)を行う場合、どこで行って良いか、手続きとしてどんな手順が必要なのかを記したマニュアルがあります。催しの内容が決まれば、関連する法規制と必要になる許可申請等の詳細が記されています。

多様な団体がボランティアで各種催しを企画・実施(横浜市鶴見駅西口)
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 もともと駅前の不法駐輪を防止するために、市民が中心となり、駅前のスペースで週末にオープンカフェを含めた様々なイベントを始めた事例です。週末になると人で賑わい、不法駐輪問題も解決されたそうです。
 ここでは、「鶴見駅西口オープンカフェ応援団」という形で、イベント開催に協力してくれる方々を募集しています。年に1回以上この場所でイベントを行うことを条件に、ボランティア団体・福祉団体・学生・NGO・会社・市民などに声を掛け、応援団として登録してもらう仕組みになっています。これはあくまでもボランティアですので、強制されるものではありません。無理なく、楽しく続けられることを基本にしています。その結果、様々な方々がここで色々な催しを行うようになり、年間を通じてイベント開催ができる仕組みになっています。

オープンカフェで不法駐輪問題を解決(新宿駅東口モア街)
 不法駐輪・駐車を取り締まるために、幅員22mの道路でオープンカフェを実験的に開くようにしたところ、不法駐輪・駐車がほぼ無くなりました。今では常時開設(社会実験を継続する形で)するようになり、人で賑わっています。ちなみに、道路は区の道路で、お店は地元の商店街振興組合が主催しています。

ビアガーデンの開設で夏は市民の憩いの場に(札幌市・大通公園)
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 幅員100mの道路中央にある広場では、冬は雪祭り、夏はビアガーデンが開設されています。ビアガーデンは、開催期間中(約2週間)は数千万から億単位の売上げがあるようです。当然、主催者から場所の占有料を徴収しており、1回で200万の収入が市に入るようです。既に札幌の夏の風物詩になっており、短い夏を市民が楽しむ場となっています。

新・南口広場では30m四方のスペースをフレキシブルに使用できる
 今後、整備が計画されている新潟駅の駅前広場は、万代広場で幅約50m、南口広場では幅約60mの歩行者中心の広場が中央に配置されます。一般的には、ロータリー等の交通広場が中央に来るのですが、新潟駅では交通広場を東西に分け、歩行者のための広場を真ん中に持ってきました。そして中央の広場には、樹木を植え、木々の緑の下で様々な催しなどが行えるような設計になっています。全てが完成するのは15年先になりますが、南北合わせると幅60m、長さ300mの広場が駅に整備されることになります。
 南口広場は、幅が約60mありますが、歩行者の通路部分もありますので、実際には、30m四方のスペース内で催し等を開催することになると思います(そのスペースは、柵で囲えるようになっています)。

広場には給排水・電源設備も備わっている
 飲食などのお店が出ても良いように、汚水升も整備してありますし、清掃用ということになっていますが、散水栓も何カ所かに設置します。イベント用の電源も何カ所かに設けてあります。ただし、大容量の電力が必要な場合は、発電機を準備する必要があります(常設にするよりも経済的にこちらの方が有利なため、設計上は常設にしませんでした)。

まずは市民主体で南口広場の活用を進めていくことからはじめよう
 駅構内には、広場と同じ幅で通路とお店が(真ん中にお店が入り、その両側が通路になる形状)整備されるようです。市民にとっては、どんなお店が入るのかが関心の的になると思いますが、いずれにしても、まずは南口広場を成功させ、その後に駅構内・万代口広場のことを考えていくことが大切だと思います。
 新潟市では広場条例が既に制定されています。このことは、制度的な環境が他都市に比べて整っている状況にあると言えますので、駅前広場(イベント可能広場)を自由に使用できる可能性も高いと思っています。

広さ的には様々な催しの開催が可能
 今回紹介した事例の道路・広場と、整備する南口広場の大きさを比較してみましょう。
 札幌市の大通公園は、真ん中の広場は幅が65m、長さは1街区100mあります。ただし、幅については、両側に緑地帯と通路がありますので、実際に使える大きさというのは、新潟駅南口広場と同じぐらい(約30m)になります。
 その他の事例についても、だいたい幅は25〜40mぐらいのところです。ですから、ここで紹介した催し等は南口広場でも十分考えられると思います。

新潟独自の活用方法・運営方法を考える
 最後になりますが、今回の新潟駅駅前広場整備にあたっては、コンペ段階で「市民の想い」という分厚い冊子を頂き、また、ワークショップを通じて様々な市民意見を頂きながら設計作業を進めてきました。設計者にとっては、これがずいぶんと重くのしかかりましたが(笑)、言うなれば、市民が広場の活用をかなり真剣に考えていることの現れであると、私たちは受け止めました。
 設計の段階から、使い勝手に関する市民意見を取り入れて進めたというのは、全国でも新潟が最初だと思います。ですから、市民の皆さんが中心となり、新潟独自の活用方法を、ぜひ考え実行してほしいと、私たちは願っています。
 当面は、2009年に南口広場が完成します。この広場をどう使い込んでいくのかが、皆さん(新潟市民)に課せられた宿題です。
→質疑応答の内容はこちらから。

中野さんの講演後、参加者同士で意見交換を行いました。b0044653_13102269.jpgb0044653_1310397.jpgb0044653_13105748.jpg
事例紹介を受けての意見交換ですので、必然的に新・南口広場の活用方法に関する内容が中心となりました。

今回は平日の夜開催ということもあり、意見交換の時間は十分に取れませんでした。ですので、次回(1/20)のワークショップでは、広場の活用アイディアに関する意見交換を中心に行う予定です。
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# by niigata-eki | 2008-02-11 12:54 | ワークショップ結果報  

【第1回WS 質疑応答】

<質疑応答の様子>
Q 紹介事例は、オープンカフェ的なものが多かったが…

A 現段階での事例としては、大別すると2つの種類があります。1つは市民が中心となってお祭り的なイベントを行うイベント型のもの。もう1つは、沿道のお店がオープンカフェを営業する常設型のものです。
 実は、運営していく上で苦労するのはイベント型の方です。イベント型のものは、最初はやる側も楽しみながら行っているのですが、これを継続するとなると、やる側の固定化・マンネリ化が起こり、息切れを起こしてしまうケースが多いです。重要なのは、次々に新しい人が入ってくる仕組みをどう作るかです。また、紹介した事例はイベント型のものが多かった理由としては、許可の関係もあります。実際問題、一時的なイベントなら許可が下りやすいのです。

 今回ご紹介した事例は、「整備された場所をどう活用していくか」つまり、場所ありきで活用を考えた例です。使い勝手については、設計段階ではあまり考慮されていません。
 しかし南口広場は、使い勝手に関する市民意見を踏まえて設計を行いました。その結果、単なるイベント広場ではなく、樹木やベンチを広場内に配置し、使い勝手を考えた設備が配置されています。多分、大小様々な催しがここで開催できると思いますし、それなりに様になる景色になると思います。ですので、今回紹介した事例以外の展開が十分可能だと思いますので、期待をしています。

Q 市民組織を作る際、「頂点的な組織がいて、そこが常にイベントを主催する形式」がよいのか、「その都度、主催者が変わるような仕組み」の方がよいのか?

A ピラミッド型の組織形態にするよりは、様々な団体が催しを企画・主催できるようなコーディネート組織を作った方が良いように思っています。催しによってはプロが関わるものも出てくるでしょう。様々な人たちが様々な催しを行えるようなコーディネートを行う組織の方が、効果的ではないかと思っています。
 残念ながら、こうした事例はありません。ですから、ぜひ新潟で最初にこうした組織・運営スタイルを作ってほしいと思っています。

Q 門司港の事例では、運営組織はどうなっているのか?

A 門司港の場合は、市の観光協会が中心となっており、担当者(市の職員)が中心となって企画しているのが実状です。もちろん、関連する市民・企業も関わっていますが、「観光」という目的の下で関わっているという点では、若干異質であるかもしれません。

Q 広場内に整備される給排水・電源設備とは、具体的にどの程度のものなのか?

A 給水設備は、現時点では数カ所設置する予定です。数カ所というのは、まだ使い方が見えていないことや予算の制約もあるので、決まっていないということです(予算を増やせば、設置箇所も増やすことは可能)。
 また、水道料金のメーターをどうするのかという問題もあります。使い方が見えてくれば、別途メーターを設置するなどの対応が必要になってくると思います。
 電源設備については、イルミネーション程度の電力であれば、十分対応は可能です。しかし、大容量の電力を必要とする場合は、別途対応が必要となります。大容量電源設備を整備することも可能ですが、使用頻度や基本料金を誰が負担するのかという問題が出てきます。そのため、必要な時に発電機を持ち込む等の対応をした方が、経済的に有利ですので、今回は常設という対応はしませんでした。

Q 南口広場はビル風等が強く吹くが、イベントの際にテントを固定するための設備を追加してもらうことはできないか?

A 常に同じ大きさのテントをどのイベントでも使用するとは限りません。イベントの種類・内容によって大きさは変わってきます。固定具を設置すると、決まった大きさのテントしか使用できなくなることから、より自由度の高い活用を可能にするためにも、あえて固定具の設置は考えませんでした。
 確かに、広場に固定具を設置した事例が横浜にあります。しかし実際には、大小様々なタイプのテントが使用されるため、固定具はあまり使われていないようです。こうした反省を踏まえ、今回は設置しないということにしました。
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# by niigata-eki | 2008-02-10 13:04 | ワークショップ結果報  

【参加者募集】第1回 市民による新潟駅南口広場活用計画づくりワークショップ

新潟駅周辺整備にあたっては、平成11年度に開催された「わいわい
ガヤガヤ駅サイト」で、市民が整備について夢を語り合いました。そ
の後提案競技、基本設計、実施設計の重要な場面で、多くの市民参加
の機会が作られてきました。現在、平成21年の国体開催に向けて、広
場の工事が始まっています。
 広場は「ただできればいいのではない、誰がどのように使うか」が重
要です。市民が知恵を絞りあい、市民の手で活用したい、そんな思いか
らこのワークショップを開催します。

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日時 平成19年12月6日(木) 午後7時〜9時
会場 新潟駅周辺整備事務所
   (新潟市中央区笹口1-2-2 プラーカ2・7階)
主催  新潟駅周辺整備に関わる市民参加企画会議
    (略称:駅きかく会議)
協力  新潟市都市政策部新潟駅周辺整備事務所
    NPO法人まちづくり学校

<当日のプログラム>
第1部 事例紹介:全国各地の市民による駅前広場の活用事例の紹介。
    講師 中野 恒明さん((株)アプル総合計画事務所所長)
第2部 意見交換:参加者・講師による意見交換を行います。

(講師プロフィール)
都市環境デザイナー・都市プランナーとして、全国各地の都市整備事
業に携わる。新潟駅駅舎駅前広場計画提案競技(コンペ)では、堀越
英嗣氏のチームに都市計画担当して参画し、最優秀賞を受賞。以後、
駅前広場基本設計(04年度)・南口駅前広場実施設計(06年度)で
は、ワークショップ等で市民との対話を重ねながら、デザインを練り
上げた。
(株)アプル総合計画事務所所長。芝浦工業大学システム工学部環
境システム学科教授。技術士(建設部門, 都市及び地方計画)。一級
建築士。

※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。
※自家用車等で来場の方は民間駐車場を利用下さい。(利用割引等は
 ございません)

<申込み方法>
12月4日(火)(必着)までに、住所、氏名、電話番号を記入し、
はがき、メール、またはFAXで駅きかく会議事務局(下記)へお願
いします。

新潟駅周辺整備に関わる市民参加企画会議
(略称:駅きかく会議)事務局
NPO法人まちづくり学校
 〒950−0994 新潟市中央区上所1丁目12−7
 TEL/FAX. 025-241-3722  e-mail  info@machikou.com

<お知らせ>
今年度は、あと2回ワークショップを開催する予定です。
◆第2回 広場活用のアイディア出し
  日時 1月20日(土) 午後
  会場 新潟駅周辺整備事務所(プラーカ2の7F)※予定
  内容 どんなふうに南口広場を使いたいか、アイディアをどん
     どん出し合う。
◆第3回 実現に向け何を準備すべきか?
  日時 2月24日(日) 午後
  会場 新潟駅周辺整備事務所(プラーカ2の7F)※予定
  内容 第2回で出された意見について、実現にあたっての問題
     点・課題は何かを明確にし、解決策を考えます。
  ※再び、第1回の講師の中野さんにお越し頂き、アドバイスを
   頂く予定。

今回のワークショップは、「市民側はこう活用したい!」を挙げ、
実現に向けた準備を始めようというのがねらいです。
実際には、様々な制度上の制約があるかもしれません。
しかし、やり方によっては実現できるものが、たくさんあるハズ。
官民が協力して、市民が広場を活用していくための第一歩にしたい
と考えています。

そして、2009年9月に予定している南口広場のオープニングイベ
ントに何らかの形で市民企画を盛り込みたいと思っています。
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# by niigata-eki | 2007-11-21 23:34 | 参加者募集告知